貸会議室を気軽に借りてみよう。

ちょっとした会議なんかの為に、わざわざ貸会議室を利用するなんてばからしいと思っていませんか。あなたのオフィスの近くにそのサービスがもしあるとしたら、それを活用しないというのはもったいないかもしれません。利用するメリットはいくつか考えられます。もし会社の会議室のスケジュールが詰まっていた場合に利用するということがあげられると思います。それぞれが忙しいスケジュールの中で、たまたま空いた時間に社内の会議室が使えないから延期するというのでは折角のビジネスチャンスを逃してしまうことになりかねません。また社外で会議ができるという点も何気ないメリットの一つです。それは社内にいることから発生する様々な気遣いから解放されて自由な発想ができるという点。またレンタルという時間制限から無駄に長い小田原会議のようなことになることを防ぐことができるということも大きなメリットでしょう。

オフィスの無駄を省いて貸会議室を活用

近ごろは店舗を持たない事業者や、必要最低限の設備のみの小規模オフィスで事業を展開する方が増えています。この必要最低限というのは、例えばパソコンであるとかプリンターやコピー機などの周辺機器を指します。会議で使うプロジェクターなんて、そう必要とされる機会もありませんから、常備しておく必要なんて無いのです。しかし、必要とされる機会が滅多にないとは言っても、稀にそれが必要となる事も当然あります。そんな時はどうするか、借りれば良いのです。必要な時だけ借りる事ができれば、高額な購入代金は要りませんしメンテナンスなどの維持費も必要ありません。オフィスの近所に貸会議室があるならば、無駄なスペースをオフィス内に無理矢理作り出す必要も無く、いつでも余計なコストを掛けずに、いつだって必要な時に必要な間だけ必要な設備を存分に使えるわけです。

貸会議室を運営するにあたっての留意点

以前、会社で開いたスペースを貸会議室としてレンタルしていたことがあります。貸会議室の需要は結構あり、私の会社で運営した会議室はレンタル料が低めに抑えていたのと、何よりもプロジェクターなどの備品を別途料金としなかったので、この点が受けて申し込みが多かったです。会社の近くに公共施設がありそこで会議室を借りることもできるのですが、公共施設は基本料金は高いのですが備品代を別途取られますし、また営業目的の場合は料金が2倍になるなど意外に安くないということで私の勤めていた会社で借りられる人が多かったです。ただ、レンタルは色々な方が出入りすることになり、場合によっては社会的に微妙なビジネスなどが行われることもり、レンタルをしている私の勤めている会社のイメージにも関わるため、使用目的にある程度規定を設けておかないと運営は難しかったです。

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